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今さらですが、司法書士って?/司法書士解答速報

このサイトに来られる方の大半は、司法書士試験を受験された方ですが、中には、司法書士試験の勉強をまだ始めていない方もおられると思います。このページではそうした方のために、司法書士についての基礎情報を掲載しています。

司法書士の業務

司法書士の代名詞的な仕事と言えば、登記申請業務です。登記申請は、不動産登記と商業登記があり、不動産登記とは、不動産の権利関係を裁判所に届け出ることで、明らかにするものです。そして、商業登記は、会社が法で定められた事項を登記することで、世の中全般に会社の存在や内容を証明しているものです。司法書士は、これらの登記申請を本人に代理して行うことを業務とする資格です。
また、弁護士よりも市民に身近な法律家として、法律相談や契約書をはじめ法律に関連する書類の作成などもメインの仕事です。近年では、国民への法的サービス向上のために、司法書士の業務と役割の拡大が図られ、簡易裁判所における民事事件の訴訟代理権(訴訟の目的となる物の価額が140万円を超えない請求事件)が与えられ、弁護士と同じように裁判業務ができるようになりました。
他にも、高齢社会の進展に伴ってニーズが増加している「法定成年後見人」も司法書士の業務のひとつです。
司法書士は、独立開業向きの資格である上に、このように、時代の流れに合わせて業務範囲は拡大しており、人気が高い国家資格です。

→→さらに詳しい司法書士の仕事内容はコチラ

司法書士試験の受験資格と難易度

司法書士試験は、年齢・性別・学歴などによる受験資格の制限はなく、誰でも受験することができます。
試験は、1年に1回行われ、筆記試験とその合格者のみが受験できる口述試験があります。しかし実際のところでは、口述試験は、ほとんどの受験生が合格するので、ヤマ場は筆記試験となります。そして、この筆記試験は全70問の多肢択一式と2問の記述式が出題され、科目数は11科目あります。
科目数や出題数が多くて勉強範囲が多いだけではなく、出題される問題の質も、暗記していれば正解できるような、単純な問題ばかりではなく、きちんとした法律的思考が出来ているかを問う内容が出題されるハイレベルな試験内容です。合格率は、毎年3%程度で推移しており、法律系の国家資格の中で、司法試験に次ぐ難関資格です。

→→さらに詳しい試験の内容はコチラ

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