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司法書士試験の科目について/司法書士解答速報

司法書士試験の筆記試験は、択一式と記述式があり、択一式は全11科目(民法・会社法商法・憲法・刑法・民事訴訟法・民事執行法・民事保全法・司法書士法・供託法・不動産登記法・商業登記法)から出題されます。記述式は2科目(不動産登記法・商業登記法)です。そして、筆記試験合格者が進む口述試験(いわゆる面接試験/不動産登記法・商業登記法・司法書士法)を突破して合格となります。

筆記試験

司法書士の筆記試験は、択一式と記述式に分かれています。まず、択一式の科目は、民法・会社法商法・憲法・刑法・民事訴訟法・民事執行法・民事保全法・司法書士法・供託法・不動産登記法・商業登記法の全11科目です。
次に、記述式は不動産登記法と商業登記法の2科目です。

択一式は、11科目と科目数が多いのですが、科目毎の出題数には偏りがあり、全70問のうち民法、会社法商法、不動産登記法、商業登記法の4科目で53問と、全体の7割以上を占めます。
このため、これらの科目が勉強の中心になります。中でも、民法は会社法商法や商業登記法などの他の科目の基礎になるので、特に重要です。このように、法律は、科目間で関連性があります。このため、科目ごとの思考法の共通点や異なる点を比較するなどして、横断的な視点で、勉強するのが効率的です。

記述式試験は、実際に登記申請書を書くという試験内容で、1科目1問が出題されます。もちろん、問題として出題されているので、素直に申請書を書き上げることはできず、問題文に含まれた論点を見つけ出し、それを実際にアウトプットできるかどうかが試されます。

口述試験

口述試験は、いわゆる面接試験です。不動産登記法・商業登記法・司法書士法が出題されます。一人あたり15分程度で、面接官から質問をされ、それに答えていく問答形式です。この口述試験は、実際には、ほとんどの人が合格しますので、ふるい落とすための試験ではないでしょう。筆記試験を合格している受験生であれば、法律の知識的には十分なので、落ち着いて面接官に聞かれることに答えていけば大丈夫です。

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