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不動産登記法について/司法書士解答速報

不動産登記は、司法書士にとって、代表的な仕事です。この科目は、司法書士として仕事をする上で、苦手ではいられない科目です。最初は、民法などのように日常生活の上でなじみがないために、イメージすることが難しいかもしれませんが、きちんと制度の趣旨や1つ1つの書類の意味が理解できてくるとおもしろくなってくると思います。

不動産登記法の基礎知識

不動産登記とは、不動産の物理的現況および権利関係を公示するもので、取引の安全を保護するための制度です。司法書士は、この不動産登記の「権利に関する登記」の申請を本人に代理して行うことができます。(「表示に関する登記」に関しては土地家屋調査士が行います。)
この不動産登記業務は、司法書士の代名詞ともいえる代表的な業務です。

不動産登記法の出題数と勉強法

<筆記試験>択一式 16問
      記述式 1問

不動産登記法は、択一式の出題数が、民法に次いで多い科目です。また、記述式も出題されますので、こちらの対策も必要になります。
勉強内容としては、民法など日常生活の上でなじみがある科目ではないために、最初はイメージがしにくいかもしれません。しかし、不動産登記法がわからなければ、合格後も、司法書士としてはやっていけないと言っても過言ではありませんので、頑張りましょう。きちんと制度の趣旨や1つ1つの書類の意味が理解できてくるとおもしろくなってくると思います。
また、民法とつながりが深く、特に物権の理解が出来ていないと、力がつかないので、民法をきちんと固めながら、不動産登記法に取り組むようにしてください。 記述式試験は、実際の申請書を記入します。実際の問題は事例形式で出題されますので、その事例の中から「法的な論点を抽出する力」、と自分が持つ知識から「その論点にあった解答をあてはめる力」が必要になります。そのことを意識しながら勉強を進めるとよいでしょう。

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