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合格後の新人研修/司法書士解答速報

司法書士試験に合格すると、日本司法書士会連合会による新人研修を受けることができます。対象となるのは、今後1年以内に司法書士として登録予定の人です。実務をしたことがない人もこの研修で司法書士としての実務を学びます。
研修は、中央研修、ブロック研修、司法書士会研修の3つの研修があります。

中央研修・ブロック研修・司法書士会研修

司法書士試験の合格者が受ける新人研修は、試験勉強では学ばない実務の実際について習得することができる重要な機会です。これまで、司法書士事務所の勤務経験がまったくない人でも、この研修で実際に先輩司法書士の指導のもと、現場を経験できます。
この新人研修は、中央研修・ブロック研修・司法書士会(単位会)研修の3つに分かれています。の日程に分けて行われます。中央研修は1週間、ブロック研修と単位会研修は、それぞれ個別の日程となっています。

中央研修は、関東と関西の2会場で行われる集合研修ですが、講義形式の受け身的な研修だけではなく、訴状を作ったり、ディスカッションといったカリキュラムも含まれています。近年、新たに司法書士の業務となった簡易裁判所の訴訟代理権や成年後見、クレサラ問題についても学びます。
ブロック研修は、全国を7つの地域に分けて行われ、研修の日程や内容については、各ブロックによって異なります。ここでも、司法書士の中心業務である登記業務はもちろん、訴訟代理、成年後見といった最近、司法書士が積極的に取り組んでいる事案も研修を受けることになります。
司法書士会研修は、全国50の司法書士会ごとに行われます。こちらも、単位会によって研修内容は異なりますが、集合研修だけではなく、配属研修という先輩の司法書士事務所で実務を学ぶ研修も行われます。実際に仕事をしながら、司法書士業務の実務を現場で学ぶことができるので、これまでに、司法書士事務所での勤務経験がない合格者にとっては、とても有意義な研修を受けることができます。

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