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口述試験に備えて/司法書士解答速報

口述試験は、筆記試験の合格者のみが受験できます。しかし、ほとんどの場合は合格しますし、万一、不合格になった場合も、翌年の筆記試験が免除されますので、必要以上に身構える必要はありません。準備としては、特に司法書士法は、筆記試験前の勉強も少ないと思うので、条文をきちんと正確に覚えておくようにしましょう。

口述試験

実施時期:例年10月
試験範囲:筆記試験と同じ

筆記試験合格者のみが、口述試験を受けることができます。口述試験は、いわゆる面接試験です。試験官2名から質問される事項について、問答形式で答えていきます。
この口述試験をパスして、はじめて司法書士試験合格です。しかし、時間は15分程度と短く、ほとんどの場合、合格します。また、万一、口述試験に不合格であった場合は、申請により、翌年の筆記試験が免除されます。これらのことから思うに、口述試験の位置づけとしては、受験生を落とすための試験ではないのでしょう。もっとも、問われる内容も、筆記試験合格者であれば、さほど難しい内容ではないので、落ち着いて答えれば大丈夫でしょう。

筆記試験から口述試験までの過ごし方

筆記試験から口述試験までは2週間程度しかありません。ほとんどの場合、合格する口述試験といえども、受験である以上、何があるかわかりませんし、備えあれば憂いなしです。準備はしておきましょう。不動産登記法や商業登記法は、ここに到達する前に、かなり勉強もしていますし、あまり難しいことが問われることはないので、不安な点を中心にざっと見返しておくので良いでしょう。司法書士法については、筆記試験の際にあまり時間も取れていないと思われるので、もう一度、条文を正確に押さえるようにしましょう。
また、大手の受験予備校では、口述試験の再現冊子などを無料で配布しています。できれば、それを取り寄せ、どのようなことが聞かれそうであるか、確認しておきましょう。

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