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民法について/司法書士解答速報

司法書士の受験科目について。このページでは民法の説明をしています。

民法の基礎知識

民法は第1044条まであり、私たちの生活に最も身近な出来事についてのルールを定めた法律です。日本の民法典はパンデクテン方式を採用しており、講学上は、財産法と身分法(又は家族法)に分けられます。
財産法が対象とするのは、所有関係に関するルール(所有権に関する法)、契約関係に関するルール(契約法)、侵害関係に関するルール(不法行為法)です。
そして、家族法は、親族法と相続法から成ります。
親族法とは、夫婦関係や親子関係を規律するルールを定めたもので、相続法は、相続人に関するルール、相続財産に関するルール、相続財産の分割に関するルールに分けることができます。

民法の出題数と勉強法

<筆記試験>午前の部 21問

条文数も判例も多く、司法書士試験においても、他の科目に比べて出題数が圧倒的に多くなっています。このため、勉強に費やす時間も労力も多くなります。
司法書士試験の全体に占める民法の出題数が多いために、民法自体の得点が試験の合否を左右するのはもちろんのことながら、民法は、商法をはじめ多くの法律の基礎となりますので、これをきちんと理解することが、他の科目の勉強の質と進度にも影響します。このため、試験勉強としては、まず、民法を早めに押さえてしまうようにしましょう。
また、「A説とB説を比較して、A説の立場に立てばどうなるか?」という推論問題が最も多く出題されるのも民法ですが、推論問題であっても、2つの説の一方はたいてい判例・通説です。その理由の部分まで確実に覚えていれば、ほとんど正解できます。その場で考えて解く問題など少ないのです。やはり、問題は知識で解くものです。

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